NHK Eテレで新番組「考えるカラス」が始まりました

NHK Eテレで、ユーフラテスが制作に参加した新番組「考えるカラス」が始まりました。「科学の知識」ではなく、自分から周りの現象を観察し、仮説を立て、実験をし、考察する、という「科学の考え方」を学ぶことを目指した、まったく新しい科学番組です。

考えるカラス 〜科学の考え方〜
放送時間 毎週火曜 NHK Eテレにて
午前 9:10 〜 9:20
午後 3:30 〜 3:40(再)

考えるカラス ~科学の考え方~(NHKによる公式サイト)


「2355-ID」「アマモリズム」が、第92回 NY ADC Merit Award を受賞しました

Eテレ2355のステーションID映像「2355-ID」と、
同じく2355で“おやすみソング”として放送中の「アマモリズム」が、
ともに第92回 ニューヨークADC(Art Directors Club 92nd Annual Awards)Motion部門において
Merit Award を受賞しました。

このような形で評価されたことを、たいへん嬉しく思っています。
簡単ながら、この場でご報告させていただきます。

ADC 92nd Annual Awards Gala Winners


NIMS(物質・材料研究機構)と超伝導実験の映像を作りました

NIMS(National Institute for Materials Science/物質・材料研究機構)と一緒に、
あたらしい実験映像を作りました。

NIMSは、つくばにある研究機関で、「物質・材料」に関するさまざまな研究が行われています。
1500名近い研究者・職員の方が在籍する大規模な機関であり(実際に伺ったときも、その大きさ・広さにおどろきました)、世界最先端の研究も数多く行われています。

ユーフラテスでは、〈 NIMS × EUPHRATES 未来の科学者たちへ 〉と題して、
このNIMSと一緒に、これから科学映像を作っていこうと考えています。
物質・材料研究というテーマの持つ奥深さ、面白さを、
映像を使って伝えていくことを目指すものです。

まずは、その第1段として、「超伝導」をテーマにした映像を作りました。
ぜひ、ご覧ください。

材料のチカラ | NIMS(映像はここから見ることができます)

※ NIMSの研究者の方が、実験の解説を書いてくださいました。これを読むと、映像に出てくる興味深い現象が、どういった原理で起こっているのか、とてもよく分かります。
小森かずのり先生がどうしても話したい超伝導の話 | 材料のチカラ


実験デザイン
石川将也(トピックス研究員)
山本晃士ロバート(ユーフラテス)
実験装置制作
小森和範(NIMS)
実験映像制作
石川将也(トピックス研究員)
山本晃士ロバート(ユーフラテス)
時田亜希夫(ユーフラテス)
広報担当
小林隆司(NIMS)
Web制作担当
上野勝義(NIMS)
監修
佐藤雅彦

Eテレ0655 で大人気の「おれ、ねこ」が写真集&DVDになりました。

「 おれ、ねこBOOK 〜おれ、ねこDVD付き〜発売です。

Eテレ 0655 で大人気の「ねこのうた」から選りすぐりの写真を写真集に、また選りすぐりの映像をDVDとしてまとめたものです。

放送では、1枚の写真は2秒あるいは3秒ほどでながれていってしまいます。
編集をしていて それだけではしのびない
なんとも言えず「いい写真」がたくさんあり、
これをなんとか写真集にできないかという思いから
この本はつくられました。

DVDでは、22(にゃーにゃー)匹の「おれ、ねこ」「あたし、ねこ」だけでなく、
特別編集の「おれ、ねこスペシャル」が入っています。
「日めくりアニメ ねこselection」や、木村カエラさんが歌う「おれ、ねこ」
「2355おやすみソング 眠れ ねこ ねこ」などを収録。

要するに、ねこだらけの内容です。
ぜひ ご覧ください。

企画・制作 NHKエデュケーショナル/ユーフラテス
監修 佐藤雅彦・うちのますみ
装丁・デザイン 貝塚智子
映像編集/制作 米本弘史/時田亜希夫
出版社 小学館
定価 1900円(+税)

Amazon.co.jp
→ 小学館の紹介ページ


「新しい生物」が文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品に選出されました

NHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」内のコーナー、「新しい生物」が、
第16回 文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門の、審査委員会推薦作品に選ばれました。

「新しい生物」は、モデルアニメーションの技法を用いて、家庭や身のまわりにある日用品を、ある「生物」に見立てる映像作品です。新しい生物たちには、わかりやすい「目」や「顔」がついているわけではありません。しかし、仲間と協力しあったり、食べものを捕食したり、思いもよらない方法で困難を乗り越えるさまを見ると、たしかに意思を持った生物にしか見えなくなってくるのです。
ストーリーやキャラクターに依らない、全く新しい存在感を持ったアニメーションを作ることを目指しました。

第16回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門受賞作品
審査委員会推薦作品 一覧(PDF)

この場を借りて関係者のみなさまへお礼申し上げます。


2355・0655 特番が再放送されます

2355・0655 の特番「夏をうのきろりスペシャル」が、
あした、7月28日(土)の よる11時10分より、再放送されます。

7月16日(海の日)に放送された25分の特番を再編集した、
おもしろいところがぎゅっと詰まった15分スペシャルです。

前回少しだけ公開した、おはようソングの新曲『電車で化粧はやめなはれ』も、
さらに出来たところまでお届けします。
お楽しみください。

2355・0655「夏をうのきろりスペシャル」
2012年 7月28日(土)夜11時10分 〜 11時25分
放送局:Eテレ(NHK教育)

2355-ID が、D&AD賞を受賞しました

テレビ番組「Eテレ 0655」「Eテレ 2355」のために作られたステーションID映像、『2355-ID』が、イギリスの歴史あるデザイン賞、D&AD賞の TV & Cinema Communications 部門において、Yellow Pencil を受賞しました。

2355-IDは、現在200を超える数があります。
もともとは番組のコーナー間をつなぐための映像ですが、ユーフラテスではここを、ある種の「表現の場」ともとらえ、数人の外部メンバーと一緒に、実験的な手法も取り入れつつ作り上げてきました。このような形で評価を得ることができ、大変嬉しく思っています。この場を借りて関係者のみなさまにお礼申し上げます。


D&AD Professional Awards 2012
D&AD Awards – TV Promotions & Programme Junctions 2355-ID


2355-ID

director:
[ユーフラテス]
山本晃士ロバート Kohji Robert Yamamoto
貝塚智子 Tomoko Kaizuka
佐藤 匡 Masashi Sato
うえ田みお Ueta Mio
石川将也 Masaya Ishikawa
米本弘史 Hirofumi Yonemoto
時田亜希夫 Akio Tokita
菅俊一 Syun’ichi Suge
湧川晶子 Masako Wakigawa
廣瀬隼也 Junya Hirose
大島遼 Ryo Oshima
creative director:
佐藤雅彦 Masahiko Sato
producer:
岡本美津子 Mitsuko Okamoto
伊江昌子 Akiko Ie
agency:
ユーフラテス EUPHRATES
client:
日本放送協会 NHK

ピタゴラスイッチの携帯サイトがスマートフォンに対応しました

携帯サイトとしてひそかな人気を誇っていたピタゴラスイッチ携帯サイト(通称:ピタゴラサイト)の、スマートフォン版がオープンしました。まずは、sp-mode(NTTドコモ)からの対応です。

「ピタゴラ装置」の壁紙や、ピタやゴラたちのうごく署名などのほか、5つまでの数字を入力すると、ロボットが対応したおもしろい動きをみせる「プログラムロボット」、自分が生まれたときから何日目かがわかる「人生カウンター」など、携帯サイトならではのあたらしい試みも、順次対応していきます。


ピタゴラサイトへの行き方

(方法1)このQRコードからアクセスする
(方法2)NTTドコモのスマートフォンの場合
ブラウザに直接 pita-gora.com を入力するか、
dmenu メニューリスト きせかえ/待受/マチキャラ 壁紙 ピタゴラスイッチ
(方法3)一般の携帯電話(フィーチャーフォン)の場合
NTT DoCoMo i-mode iMenu→メニューリスト 待受画面 キッズキャラ ピタゴラスイッチ
au EZweb au oneトップ カテゴリ(メニューリスト) 待受・画像 TV・ゲーム ピタゴラスイッチ
SoftBank Yahoo!ケータイ Y!keitai メニューリスト 壁紙・きせかえアレンジ キャラクター ピタゴラスイッチ

※ au、Softbank の Android 端末、iPhone には現在対応しておりません。

月額課金方式:315円
© NHK・NED/佐藤雅彦/中村至男/ユーフラテス/美術出版ネットワークス