“これも自分と認めざるをえない”展

六本木にある 21_21 DESIGN SIGHT にて、7月16日より開催される企画展
“これも自分と認めざるをえない”展 に出展します。

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展覧会のディレクターは佐藤雅彦、
全体を貫くキーワードとして「属性」を挙げ、主に体験型の新作を通して、自分自身の認めざるをえない「属性」を発見する機会をつくります。
ユーフラテスとしては、このテーマを受け、3つの体験型展示を作りました。すべて新作です。

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「属性の積算」(安本匡佑との共同制作)
機材協力:キヤノンマーケティングジャパン株式会社、
株式会社タニタ

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「休憩所」
ソフトウェア開発:安本匡佑
機材協力:パナソニック電工株式会社

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「ふるまいに宿る属性」
ソフトウェア開発:安本匡佑
サウンドデザイン:菅 俊一
技術協力:株式会社KDDI、KDDI研究所株式会社
機材協力:キヤノンマーケティングジャパン株式会社

会場写真:田村友一郎

また、展覧会のグラフィックデザインは、ユーフラテス 山本晃士ロバートが担当しました。

招待作家も含め、合計22名、29点におよぶ展示は、とても見応えがあります。六本木にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

※ひとつお願いがあります。この記事を書いている現在、たくさんの方に来ていただき、展覧会場は大変混み合っています。一度にひとりずつしか鑑賞できないような体験型の展示が多いため、お時間の都合がつく方は、比較的空いている平日の午前中に来ていただくことをお勧めします。そして、できれば、ひとつひとつの作品を体験したあと、「いま感じたものはなんだったのか?」と、しずかに思索する時間を持ってもらえれば、とても嬉しいです。

MASAHIKO SATO | TOPICS OF TOPICS :: “これも自分と認めざるをえない” 展 の見方
展覧会ディレクター佐藤雅彦による、くわしい展覧会の見方です。一読してから来ていただくと、より深く楽しめます。

佐藤雅彦ディレクション “これも自分と認めざるをえない”展
公式サイト:http://www.2121designsight.jp/id/
会場 21_21 DESIGN SIGHT
(東京ミッドタウン・ガーデン内)
会期 2010年7月16日(金)〜 11月3日(水)
開場時間 11:00 〜 20:00(入場は19:30まで)
休館日 火曜日(ただし11月2日は開館)
入場料 一般1,000円 大学生800円 中高生500円 小学生以下無料