「新しい生物」が文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品に選出されました

NHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」内のコーナー、「新しい生物」が、
第16回 文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門の、審査委員会推薦作品に選ばれました。

「新しい生物」は、モデルアニメーションの技法を用いて、家庭や身のまわりにある日用品を、ある「生物」に見立てる映像作品です。新しい生物たちには、わかりやすい「目」や「顔」がついているわけではありません。しかし、仲間と協力しあったり、食べものを捕食したり、思いもよらない方法で困難を乗り越えるさまを見ると、たしかに意思を持った生物にしか見えなくなってくるのです。
ストーリーやキャラクターに依らない、全く新しい存在感を持ったアニメーションを作ることを目指しました。

第16回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門受賞作品
審査委員会推薦作品 一覧(PDF)

この場を借りて関係者のみなさまへお礼申し上げます。